Category Archives: 未来を考える

抗生物質の使い過ぎが子どもの腸内細菌を乱している。医療以外に使用される抗生物質にも注意が必要!

  スコットランド生まれの細菌学者アレクサンダー・フレミング(Alexander Fleming)が1928年、後に多くの命を救う大発見をします。それは偶然からの発見でした。 休暇から研究室に帰ってきたフレミン  Read more »

2016年6月20日Permalink

自閉症の原因は「愛情に欠ける養育」なんかじゃない!免疫の研究から解明が進んでいます。

自閉症の原因は「愛情に欠ける養育」なのか 自閉症という言葉が使われ始めたのが1943年と言われています。オーストリア系アメリカン人の精神科医レオ・カナー(Leo Kanner)は、分類できない症状を見せる子供たちを報告し  Read more »

2016年6月13日Permalink

母から子どもへ 腸内細菌の引き継ぎ~善玉菌を受け渡す仕組み~

動物の世界において、母子間の微生物の受け渡しは、子がこれから生きていく上での基盤を提供する重要な役割を担っています。母親のお腹の中から外界に出れば、様々な微生物などの外敵にさらされることになります。また限られた食料を分解  Read more »

2016年6月9日Permalink

長生きできる性格とは?

子どもには、挫折や辛いこともあるだろうけど、 それを乗り越えて、いい人生を送って長生きをしてほしい・・・ 親としてはこのように願うばかりです。 寿命については生物学的にもたくさん研究・議論が進んでいますが、 今回は、長寿  Read more »

2013年9月25日Permalink

“男の子”と“女の子”の比率

生まれてくる子どもの性別というのは、時に大きな影響を社会に与えることがあります。 近年では、「産み分け」を実践する男女が増えています。 後継ぎがいるので男でなければいけない、女の子は育てやすいと聞くから、親の個人的な好み  Read more »

2012年6月9日Permalink
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